普天間 直美

情報セキュリティコンサルタント 普天間直美

経歴

1980年沖縄県生まれ。私立興南高校卒業後、四国の4年制大学へ進学。

大学では、主にマスコミュニケーション、異文化コミュニケーションについて学んでいたが、パソコン検定を受けたことをきっかけにパソコンを使う仕事に興味をもつ。大学卒業後、株式会社OCCに入社。自治体システムの保守・開発・運用、新規導入に携わる。

一般財団法人沖縄県健康づくり財団(電算室)にて住民検診・職域検診の結果表作成業務を経験した後は、沖縄テクノス株式会社に入社し、SAPシステムのアドオン開発に携わるかたわら、県の支援事業(沖縄県ソフトウェア信頼性確保支援事業)の1つとしてセキュリティコンサルタントを担当した。

プライバシー、企業情報、マイナンバーと保護すべき情報が増えてきている昨今、特に企業では、それらの情報を統括的に保護し、運用していくことが求められていることから、会社に見合った方法かつ効率よく業務に結び付いた情報セキュリティ体制を構築できるようサポートをおこなう。また、コミュニケーションを取りながら企業の構築を支援し、沢山の気づきができることを心がけている。

メッセージ

私がとある企業で自治体システムの開発を担当していた頃、ちょうど巷ではPマークを取得する企業が増えていました。私が勤めていた企業でも個人情報を取り扱うことが多かったため、どのように個人情報を管理・運用するかといった体制をPマークに則り構築したりしていました。

Pマークの取得を検討されている企業様は、壁を作り話し声が聞こえないようにしないといけないのではないかなど、
審査費用やコンサルティング費用以外にも多額の出費があるのではないかと心配されることが多いです。
しかし、実際には費用をかけて環境を整えるのも1つの方法ではありますが、社内で出来る創意工夫によってPマークが運用できる環境を整えることも可能です。

昨今はマイナンバー制度が発足したことにより、ありとあらゆる方法でガチガチに、もしくは少人数であれば簡易的な方法で情報を保護している企業様が多いことと思います。企業によって取り扱う個人情報の数や取り扱い頻度が違えば、保管方法も異なる中、安全に個人情報を利用・保護するにはどうすればいいのでしょうか?ガチガチに守るのでもなく、簡易的に守るのでもなく、手間をかけずに、スマートな方法で個人情報を保護し、取り扱える環境であれば、おのずと運用は楽になります。

企業にとって最適な個人情報の運用方法を一緒に考え、サポートし、体制確立のお手伝いをさせていただきたいと思います。

プライバシーマークコンサルティングに関するお問い合わせ

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