IPA:ウイルス感染の危険と隣り合わせの状況を知ろう!

幸松です。

IPAから「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[12月分および2008年年間]について」が公表されています。

2008年のウィルスの傾向として以下の3点が挙げられています。
1.PDF ファイルや Word ファイルでも感染
2.有名な企業や組織のウェブサイトが改ざんされ、それを見ただけでウイルス感染
3.USB メモリを介してパソコンにウイルス感染

このブログでも以前に述べていますが、昨年はUSBメモリを介したウィルス感染が本当に多くなったようです。
幸いにもLRMのクライアント様ではウィルス感染の報告はありませんが、もちろん、LRMもありませんが^^

段々とウィルス感染の手口も多岐に渡って、また、巧妙になってきてますね。

対策としてはIPAのページにも書かれていますが、基本的なことがら(ウィルス対策ソフトやセキュリティパッチの更新等)をしっかりとすることです。

こういった活動をしているIPAでも、職員の私物PCのウィルス感染から情報流出が起こっています。
今週から業務を開始している会社が多いと思いますが、ウィルス対策ソフトの定義ファイルが最新版になっているか等の確認をお勧めします。

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ミニPCに最適なセキュリティソフト

幸松です。

パソコン雑誌等では1年のうち必ず1回は見かける、セキュリティソフトの比較がITmdiaでされています。
今回は「ミニPC」に最適なセキュリティソフトということで、ミニPCに特化している特集です。

前に読んだ雑誌ではミニPCとは、一般的にディスプレイのサイズが10インチ以下のPCを指すと記載されていたと記憶しています(斜め読みだったので、間違っていたらごめんなさい)。

そういったモバイルに特化したセカンドPC的な位置付のPCに対してのセキュイティソフトを以下の6つから比較しています。

* ノートン・インターネットセキュリティ2008
* マカフィー・トータルプロテクション with サイトアドバイザプラス
* ウイルスバスター2008
* カスペルスキーインターネットセキュリティ7.0
* G DATA TotalCare
* ESET Smart Security

上記4つのソフトは既に「定番」と言われてるソフトですね。特にノートン、マカフィー、ウィルスバスターの3つは御三家的な位置付でセキュリティソフトの大定番となっているソフトです。

今回はそれら以外にも検索エンジンを2つ搭載するG DATA TotalCareや、キヤノンITソリューションズから出ているESET Smart Securityも選ばれています。

ミニPCの購入を考えられている方は、一度参考として見てみるのも悪くないと思います。

[参考ページ]
ITmedia:初心者向けから上級者用まで、使いやすいセキュリティソフトはどれ?

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「Vistaのセキュリティは大幅に向上」、MS担当者が評価リポート

幸松です。

米Microsoftのセキュリティ責任者が、企業向けのWindows Vistaが発売されてから1年間のセキュリティ対応に関する報告書を発表したようです。

ITmedia:「Vistaのセキュリティは大幅に向上」、MS担当者が評価リポート

報告によると、Windows Vistaは「これまでで最もセキュアなバージョンのWindowsであることが実証された」ようです。
データとして、Windows XPと比較して、発売されてから1年間の脆弱性の数とセキュリティアップデートの回数が減少しているとのことです。

弊社は、Windows XPとWindows Vistaは両方利用していますが、特に感覚として「セキュリティアップデートの回数が減ったな」とは全く感じていませんでしたが、こういった記事を見ると「う~ん。そう言われると減ったような」と感じます。

Windows XPより後発のWindows Vistaが今までのWindowsのバージョンで最もセキュアなバージョンであることは望ましいことであり、喜ばしいことであると思います。

ただ、私の使用しているWindows VistaのノートPCでは、Windowsのシャットダウンのメニューでの「スリープ」を選択すると5回に1回ぐらいの確率で、次の起動時に異常終了していて、予期せぬシャットダウンからの回復を行っています。
一度、お客様先での会議でプロジェクタで表示させて使用しようとした時に、いきなりこの画面が出てきたときには非常に焦りました。

それ以降は、万が一がありますので例え短時間であっても、「スリープ」は使用せずに毎回「シャットダウン」をするようにしています。

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脆弱性は気にしない? PCユーザーの大半がパッチ修正を未適用

幸松です。

ITmediaの記事に、デンマークの企業 Secunia が、実施した調査ではPCに導入しているアプリケーションのセキュリティパッチのセキュリティパッチを更新していないユーザが大半にのぼることが報告されています。

ITmedia:脆弱性は気にしない? PCユーザーの大半がパッチ修正を未適用


記事の最後に以下のような文があるのですが

Secunia PSIを利用しているのは比較的セキュリティ意識の高いユーザーであり、実態はもっと悪い可能性が高いと同社は指摘している。

これは納得できますね。

世の中の実態としては、セキュリティパッチの基本中の基本であるOSのセキュリティパッチをあてていない人もある程度いるでしょう。

提供する側(ベンダー側)からは、しっかしとした対応(セキュリティパッチの公開)がされているのですが、それを使用する側(ユーザ側)が使わなかったらセキュリティは全く保たれません。
使用者一人一人の意識と行動がセキュリティには非常に大事になってくる典型的な例ですね。

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