IIJがインターネットセキュリティの傾向と対策を発信する技術レポート誌を創刊
幸松です。
IIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)より「Internet Infrastructure Review」という技術レポートが創刊されました。
このレポートはPDFでもダウンロード可能ですし、冊子として定期的に配送してもらうことも可能です。
インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を配信してようですのでセキュリティ担当の方やシステム担当、ISO27001の担当者の方は読んでおいて損はないと思います。
弊社でも購読申込みをしております。
IIJのような技術力のある会社からこういったレポートが無償で出されるのは非常に嬉しいですね。
インターネットの基盤技術もセキュリティ技術も日々進化していってますので
なかなかウォッチングするのも難しいですが、冊子で送ってきてくれると
ある意味、外部から強制的に情報を仕入れる事が出来ますので
忙しい方には、よりお勧めだと思います。
[参考サイト]
IIJ:Internet Infrastructure Review(定期発行技術レポート)
ITmedia:インターネットセキュリティの傾向と対策を発信する技術レポート誌を創刊
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システム管理者の日
幸松です。
先週の金曜日(7月25日)は、システム管理者の日だったようです。
システム管理者の日とは、「システム管理者の労を労う記念日」とWikipediaに記載されています。
2000年から実施されているようです。
私は今年初めて知りました^^;
Wikipediaの以下の一文がある意味泣けます(苦笑)
残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日
確かにシステムは「動いて当たり前」と思われてる節もあり、システム管理者が感謝をされるというのはその責任や仕事量を考えると全然少ない気がしますね。
来年からは私もシステム管理者の日にはシステム管理者に感謝の意を表そう(笑)
[参考ページ]
Wikipedia:システム管理者の日
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28通のうち27通がスパムメール
幸松です。
イギリスのセキュリティ企業のSophosは7月15日、2008年4~6月期のスパムメール動向を発表した結果によると、スパムはメール流通量の96.5%を占めているようです。
企業が受信するメールに当てはめると、業務に必要なメール1件に対してスパムは27通になる換算だということだとか・・・・
28通のうち27通がスパムメールですよ!!!
もう異常ですね。このままでは本当に業務に多大な影響が出てくる会社も増えてくるでしょう。
私個人ですと、最近は本当に携帯メールアドレスへのスパムメールが多いです。週末ですと夜間寝ているうちに20通ほど送られてきます。
多い時で1日50通ほどスパムメールが来てますね。
ドメイン指定受信という方法もあるのですが、他のメール(メールマガジン等)を受信しているのでドメイン指定受信はしたくないというのもあり現状は何も対策をしていないのでこんなにスパムメールが届くのですが、本当に凄い量ですよね。
日本では特定電子メール法(「 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」)などによって規制はされていってますが、ことはネットの問題ですので海外も含めて全体で対策をとっていかないとなかなかスパムメールはなくならないでしょう。
[参考ページ]
ITmedia:SNSや携帯電話悪用のスパムが増加中――Sophosの四半期リポート
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セキュリティ"力"ランキング
幸松です。
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が、セキュリティ”力”ランキングというセキュリティのセルフチェックのサイトを公開しています。
セキュリティチェックは、個人向けと組織向けがありますので自分自身のセキュリティのレベルを図る事もできますし、会社組織のセキュリティ組織を図る事も出来ます。
こういったセルフチェックをして見る事が、情報セキュリティへの取り組みへの第一歩ともなりますので興味がある方はぜひチャレンジしてみて下さい。
[参考ページ]
JNSA:セキュリティ”力”ランキング
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自宅の無線 LAN のセキュリティ設定を確認しよう!
幸松です。
IPAからコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[6月分および上半期]についてが公表されています。
そのページ内にて今月の呼びかけとして、自宅での無線LANの設定についての記載されています。
会社では無線LANではなく、有線LANを使っているところが多いと思いますが(無線LANは利用禁止となっている企業もありますしね)、家庭では比較的多くの家庭が無線LANを使われているのではないでしょうか?
私も自宅は無線LANを利用しています。
ただ、会社と違って家庭ではセキュリティ対策を実施していない人も多いと思います。
『無線LAN=場所を選ばずに便利』は確かに正しいことです。
しかし、無線LANには通信データを盗聴されたり、無線LAN環境を無断で利用されたりするリスクがあります。
そういったリスクから自宅の無線LAN環境を守るための無線LANのセキュリティ設定についてIPAのページでは説明がされています。
図を使ったりして非常に分かり易く書かれていますので、無線LANを利用されている方は見る価値があると思います。
[参考ページ]
IPA:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[6月分および上半期]について
