金山 明宏

経歴
1976年 岡山県生まれ。
徳島県立阿波高等学校卒業後、
徳島大学総合科学部自然システム学科へ進学。
大学卒業後、営業・プログラマー・システムエンジニアを経て、情報システムのセキュリティコンサルティング業務に携わる。
システムエンジニア時代には、システム構築の提案から実際のプログラミングまでシステム構築の全てのフェーズを担当したこともあり、システム開発会社向けコンサルティングではお客様の実情を捉えた提案には定評を得ている。
プライバシーマーク構築を行う上で、避けて通れないシステムやネットワークの部分での豊富な実務実績とトコトンお客様と向き合うコンサルティングスタイルにより、お客様の信頼を得て、プライバシーマークの範囲を超えて、会社全体のシステムに関しての相談も持ちかけられることもある。
メッセージ
個人情報漏えい事件をはじめとする情報セキュリティ事故は、たびたびニュースで目にすることがありますが、どこの企業様でも、どうしても情報セキュリティ事故は対岸の火事と思って、「自分達は大丈夫」と簡単に考えてします傾向にあります。
ただ、多くの企業の多くの業務は「情報」を扱います。 「情報を扱う」ことによって事業活動を行っています。
そして、情報を扱うと言うことは、必ず情報の取扱いに対するリスクが存在します。
企業として、「情報」は業務を行う上で必須の「資産」であり、その取扱い方法によっては「情報漏えい」に繋がることもありますし、逆に「業務効率を妨げる」ことにも繋がります。
私たちは、お客様1社ごとに「情報」の取扱いについて「安全(セキュリティ)」と「使い易さ(業務効率)」のバランスを考えて、ルールを策定していくお手伝いをしていきます。
単に情報を「守る」だけでなく、お客様の事業方針や事業計画に沿って、わかりやすく実行的なマネジメントシステムづくりを提案することをお約束します。














