パスワード生成ツールが公開されています
幸松です。
皆さん、パスワードを作る時って結構頭を使いませんか?
英語だけでなく数字も混在であったり、8文字以上とかの文字数制限もあったりする場合もありますよね。
特に会社で使っているパスワードは会社でのルールがある場合も多いと思います。
「いや、パスワードのルールなんてないよ。全部個人で適当につけてるよ」という場合は早急に会社で最低限のルールは作るようにしましょう。
今回、ITmediaにおいてお手軽Webアプリとして、パスワードの自動生成ツールが公開されました。
非常にシンプルな機能ですがこういったものが便利ですよね。
文字数の指定も出来ますし、パスワードもランダムで生成しますので推測されにくいパスワードが生成されるでしょう。
何より「パスワードを考える」という作業から解放されるのが時間的にも大きいと思います。
[参考ページ]
ITmedia:Bizアプリ:お手軽パスワード生成ツール
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オンラインでマインドマップ――無料Webアプリ6選
幸松です。
皆さんはMind Mapをご存じですか?
Wikipediaを見てみるとMindMapとは以下のように記載されています。
表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。
私は数年前からこのMindMapを利用していますが、今までペンで書いていた時やテキストエディタで書いていた時に比べてアイデアを出してからまとめていく作業が格段に早くなりました。
私は手書きではなく、PCでMindMapのソフトを使ってMindMapを作成しています。
アイデアを放射状の図にするので視覚的にも分かり易いでしす、PCですので間違えてもすぐに修正が出来たら、コピー&ペーストや場所の変更も非常に用意ですのでとても重宝しています。
そんなMindMapをオンライン上で作成でき、かつ、無料で使えるWebアプリケーションがITmediaで紹介されていました。
私はMindManagerというソフトウェアを使用しており、大変満足しているのですが、Web上で無料で使用できるというのは便利ですね。
まずは、MindMapを試してみたいという方にはぴったりだと思います。
[参考ページ]
ITmedia:オンラインでマインドマップ――無料Webアプリ6選
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約8割のユーザがウェブサイトの会員登録に不安
幸松です。
CNET Japanの記事によるとウェブサイトでの会員登録について以下のような結果になったようです。
* 約40%のユーザーが20サイト以上のPCウェブサイトに会員登録経験がある
* PCに比べモバイルサイトでの会員登録数は低く、1~3サイトが35.8%で最多
* 約80%のユーザーは会員登録時に不安を感じたことがある
* 「無名な企業」、「プライバシーマークがない」ことに多くのユーザーは不安を感じる
CNET Japan:ウェブサイトの会員登録に関する調査–約8割のユーザーが会員登録に不安
8割の人がウェブサイトで自分の個人情報を入力することに不安を感じているようです。不安内容のトップ3は以下のようです。
1位:無名企業である
2位:プライバシーマークがない/個人情報が守られるかどうか
3位:サービスに関係のない情報の入力を求められた時
やはり企業が有名か無名かでよって信頼度に大きな差が出るのでしょう。
では、ベンチャー企業や中小企業にとってはユーザから安心して個人情報を提供してもらうのは無理なのか?
もちろんそんな訳ではありません。
不安内容2位に「プライバシーマークがない」というアンケート結果があります。
これは裏を返せば「プライバシーマークを取得している企業(のWebサイト)なら安心して個人情報を入力できる」と考えている人が多いという事です(少し極端な表現ですが)。
BtoCの事業を行うベンチャー企業、中小企業にとってはプライバシーマーク取得は事業を行う上で非常に大事なものになってきていますね。
まだプライバシーマークを取得していない企業様はお気軽に弊社までお問い合わせください。
無理なくスピーディに取得までご支援させて頂きます。
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IPAが「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」などを公開
幸松です。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は28日に、ソフトウェア製品やウェブサイトのセキュリティ対策などを推進するため、「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」、さらに「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」報告書などのドキュメントをIPAのウェブサイトで公開しました。
IPA:「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」などを公開
「ウェブサイト運営者のための脆弱性対応ガイド」は24ページで、ウェブサイトに必要な対策やウェブサイト担当者のための脆弱性対応マニュアルが記載されています。
また、巻末に「脆弱性について通知を受けた場合の作業チェックリスト」がついていますので企業のウェブサイト担当者の方は見ておいて損はないと思います。
緊急時の対応は、「あらかじめ」定めておくことが大切です。
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情報セキュリティ理解度チェック
JNSAから情報セキュリティの理解度チェックサイトがオープンしているようです。
JNSA:情報セキュリティ理解度チェック
上記のサイトは管理者機能が備わっており、企業の情報セキュリティの教育責任者等が管理者として登録して社員の方にこのサイトで理解度チェックを実施してもらう事も可能です。
情報セキュリティに関する教育を工夫されている会社も多いですが、このサイトを利用してみるのも1つの方法ですね。
「情報のセキュリティを守るには、一人ひとりのセキュリティリテラシー向上が必要です」というのは非常に重要なことですね。
