2008年の脅威傾向[新規感染Webサイトは1日20,000件発生]
幸松です。
法人向けセキュリティ・アンド・コントロールソリューション会社のソフォス株式会社より、2008年(1月~11月)までの脅威傾向を取りまとめた「ソフォス セキュリティ脅威レポート 2009」が発表されたようです。
2008年の主な脅威傾向として以下の点が記載されています。
新規感染Webサイトが4.5秒毎に1件の割合で発生しているというのが、正直驚きました。
前年に比べて3倍に増えているようです。
Webが発達していって便利な世の中になっていってるのですが比例して悪意のあるWebサイトも増えていってますね。
ただ、特別に新しい対策が必要ということはないと思います。
それぞれのPCにウィルス対策ソフトやパーソナルファイアウォール等の設定、各ソフトのセキュリティパッチの適用などを確実に行うことが一番だと思います。
当り前のことを当たり前に実行する。
それだけで多くの脅威に対応することが可能です。
ちなみにソフォスレポートは、現在は英語版でのダウンロードは可能となっていますが、日本語版は2009年1月よりダウンロード可能のようです。
(私は、来月に日本語版をダウンロード予定!! 英語は・・・・)
[参考サイト]
ソフォス、2008年の脅威傾向をまとめたセキュリティ脅威レポートを発表
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IPA:漏れたら大変!個人情報
幸松です。
今週で仕事納めの会社も多いと思いますが、年末の大掃除と同様にこの時期に会社で所持している個人情報の棚卸をしてみるのも良いのでないでしょうか。
既に利用が終了していて保管の必要性がない個人情報については廃棄することも検討してみてはどうでしょうか。
今年は正月休みが1週間以上ある会社もあると思いますが、システム管理者にとっては長期休暇というのはPCのウィルス感染という心配事がありますね。
新年早々にウィルスに感染して個人情報漏洩!! という事などはないように一人一人が気をつけましょう。
[参考サイト]
IPA:漏れたら大変!個人情報
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1社では、内部監査は1つ
幸松です。
最近はISOを取得されている会社でも、ISO27001だけを取得している会社だけでなく
ISO27001と何か他のマネジメントシステムを取得しているという会社が多くありますね。
ISO90001、ISO14001、プライバシーマーク(個人的にはプライバシーマークはマネジメントシステムかどうかは微妙に感じますが)等の認証も併せて取得している会社があります。
それぞれのマネジメントシステムで教育や内部監査を行っているのですが
それぞらのマネジメントシステムごとに教育や内部監査を行っている会社が多いです。
現場の社員からすると、年間何回も内部監査を受けるのは負担が高いと思います。
やはり、理想としては出来る範囲からで良いのでマネジメントシステムの統合を行っていき
教育も内部監査もまとめて行うべきですね。
