欧州委がメッセージ誤送信

幸松です。

asahi.comに以下のように出ていた記事ですが
欧州委員会は21日、バローゾ欧州委員長名の「麻生太郎首相の誕生を祝福するメッセージ」を誤って公表した。欧州委のメーリングリストに任意で登録した人たちに一斉送信したが、約9時間後に「誤送信だった」として取り消した。欧州委によると、コンピューターのプログラムにエラーがあったためという。

 メッセージは麻生氏本人にあてる形で、「首相という新たな任務につくことを心から祝福します」「以前、外相としてEUと日本の関係に貢献してきたことに感謝します」などと書かれていた。


これも一種の誤送信ですね。
一般的な誤送信と異なる(?)ところは、手作業で誤ったのではなく「プログラムのエラー」によって起こったようです。

文面から判断すると、おそらく麻生新総理に送る個人的なメールのような気もしますが・・・・
そういったメールもシステム化して送ってるのかな?と少しだけ疑問が残ります。

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プライバシーマークでも携帯電話の規定は必須なのか?

幸松です。

先日、プライバシーマークの2006年版への更新対応を支援させて頂いているお客様との打ち合わせで携帯電話に関する社内規程を検討してきました。

そのお客様は、プライバシーマークの現地審査で「社内での携帯電話の扱いに関する規定がない」と指摘を受けてしまいました。

確かに、最近では携帯電話の紛失事故や、携帯電話の紛失事故から情報の漏えい事件に繋がることもよく聞きます。
対応はしないよりかはした方が良いでしょう。

しかしです。携帯電話はまだまだ会社支給ではなく私物を使っている人の割合が高いです。
その際に会社側が社内規定として求められる内容は非常に限られていています。
そこの部分でお客様とは結構深い議論を重ねました。

経営者は「出来るだけルール化したい」、従業員は「私物なので、ルール化されたくない」という思いがありますので、その両者の思いと、セキュリティ、業務効率等を考えて、そこの会社の今のベストな案を「現状の規定」として制定していきます。

あくまでも「現状のベストな案」としての規定です。
出来もしない「理想案」を規定して、絵に描いた餅になってもダメですし、現状のままで「セキュリティのリスクを抱えたまま」の規定でもNGです。
少しでもお客様のセキュリティレベルや業務品質が向上できるような規定になるように提案していきます。

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