社外で話すことでのリスク

幸松です。

最近、たまたまですが複数のお客様先で「公衆の場での会話」について話題になったので「社外での会話」について書いてみたいと思います。

たまにビジネス街のカフェでまったりとしていると近所の会社の社員の方が何名かで休憩で来る時があります。
そういった時に、「社名」や「個人名」「案件名」等を実名で話されている方がたまにおられます。

私はそういった時は、ついつい「聴いてしまう」タイプです(笑)。
会話の内容から「どこの会社のどんな役割の人なのか?」とかを想像して楽しんでたりしますが、内容によっては「おいおい、そんなディープな内容を外で言うか?」という時もあります。
どこで聞いてる人がいるかわかりませんよ。

私の聞いた実例として、電車の中でお客様の話(ちょっと愚痴が入ってる)をしていた方がいたのですが、たまたま、本当に偶然なのですが、電車の隣にお客様企業の取締役の方が乗っていたようで、後から非常にクレームを頂いたとのことです。

上記の事例は本当に極端な事例ですが、どこで誰が聞いているか分かりません。また、関係者の方がどこにいるのかもわかりません。
外で仕事の話をする時には出来るだけ実名を出さないように注意していきましょう。

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