キングフィイルは、背ラベルで識別

幸松です。

情報セキュリティに取り組む時には、「情報」という言葉が付いているためか、「電子データ」の管理についてイメージを持つ人が多いですね。
もちろん電子データの管理も重要ですが、紙媒体の情報もまだまだ見逃せません。
多くの会社で、重要な情報を紙媒体で保管しています。

特に、経理系や経営企画系の情報は、多くの会社において紙で印刷されてキングファイル等に綴じられています。
電子データの場合は、フォルダ名やファイル名で情報名や重要度を識別することも可能ですが、キングファイルの場合は背表紙で識別するのが一番だと思います。

また、キャビネットにキングファイルをずらっと保管するのも良いですが、種別や重要度によってファイルボックスにキングフィイルとうを入れて分類するのも分かり易くて良いと思います。


[参考ページ]
ITmedia:20種類で文書を管理 エレコムの「背ラベル」

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