パスワード生成ツールが公開されています

幸松です。

皆さん、パスワードを作る時って結構頭を使いませんか?
英語だけでなく数字も混在であったり、8文字以上とかの文字数制限もあったりする場合もありますよね。
特に会社で使っているパスワードは会社でのルールがある場合も多いと思います。

「いや、パスワードのルールなんてないよ。全部個人で適当につけてるよ」という場合は早急に会社で最低限のルールは作るようにしましょう。


今回、ITmediaにおいてお手軽Webアプリとして、パスワードの自動生成ツールが公開されました。
非常にシンプルな機能ですがこういったものが便利ですよね。

文字数の指定も出来ますし、パスワードもランダムで生成しますので推測されにくいパスワードが生成されるでしょう。
何より「パスワードを考える」という作業から解放されるのが時間的にも大きいと思います。

[参考ページ]
ITmedia:Bizアプリ:お手軽パスワード生成ツール

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システム管理者の日

幸松です。

先週の金曜日(7月25日)は、システム管理者の日だったようです。
システム管理者の日とは、「システム管理者の労を労う記念日」とWikipediaに記載されています。

2000年から実施されているようです。
私は今年初めて知りました^^;

Wikipediaの以下の一文がある意味泣けます(苦笑)

残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日

確かにシステムは「動いて当たり前」と思われてる節もあり、システム管理者が感謝をされるというのはその責任や仕事量を考えると全然少ない気がしますね。

来年からは私もシステム管理者の日にはシステム管理者に感謝の意を表そう(笑)

[参考ページ]
Wikipedia:システム管理者の日

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キングフィイルは、背ラベルで識別

幸松です。

情報セキュリティに取り組む時には、「情報」という言葉が付いているためか、「電子データ」の管理についてイメージを持つ人が多いですね。
もちろん電子データの管理も重要ですが、紙媒体の情報もまだまだ見逃せません。
多くの会社で、重要な情報を紙媒体で保管しています。

特に、経理系や経営企画系の情報は、多くの会社において紙で印刷されてキングファイル等に綴じられています。
電子データの場合は、フォルダ名やファイル名で情報名や重要度を識別することも可能ですが、キングファイルの場合は背表紙で識別するのが一番だと思います。

また、キャビネットにキングファイルをずらっと保管するのも良いですが、種別や重要度によってファイルボックスにキングフィイルとうを入れて分類するのも分かり易くて良いと思います。


[参考ページ]
ITmedia:20種類で文書を管理 エレコムの「背ラベル」

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社外で話すことでのリスク

幸松です。

最近、たまたまですが複数のお客様先で「公衆の場での会話」について話題になったので「社外での会話」について書いてみたいと思います。

たまにビジネス街のカフェでまったりとしていると近所の会社の社員の方が何名かで休憩で来る時があります。
そういった時に、「社名」や「個人名」「案件名」等を実名で話されている方がたまにおられます。

私はそういった時は、ついつい「聴いてしまう」タイプです(笑)。
会話の内容から「どこの会社のどんな役割の人なのか?」とかを想像して楽しんでたりしますが、内容によっては「おいおい、そんなディープな内容を外で言うか?」という時もあります。
どこで聞いてる人がいるかわかりませんよ。

私の聞いた実例として、電車の中でお客様の話(ちょっと愚痴が入ってる)をしていた方がいたのですが、たまたま、本当に偶然なのですが、電車の隣にお客様企業の取締役の方が乗っていたようで、後から非常にクレームを頂いたとのことです。

上記の事例は本当に極端な事例ですが、どこで誰が聞いているか分かりません。また、関係者の方がどこにいるのかもわかりません。
外で仕事の話をする時には出来るだけ実名を出さないように注意していきましょう。

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28通のうち27通がスパムメール

幸松です。

イギリスのセキュリティ企業のSophosは7月15日、2008年4~6月期のスパムメール動向を発表した結果によると、スパムはメール流通量の96.5%を占めているようです。
企業が受信するメールに当てはめると、業務に必要なメール1件に対してスパムは27通になる換算だということだとか・・・・

28通のうち27通がスパムメールですよ!!!
もう異常ですね。このままでは本当に業務に多大な影響が出てくる会社も増えてくるでしょう。

私個人ですと、最近は本当に携帯メールアドレスへのスパムメールが多いです。週末ですと夜間寝ているうちに20通ほど送られてきます。
多い時で1日50通ほどスパムメールが来てますね。

ドメイン指定受信という方法もあるのですが、他のメール(メールマガジン等)を受信しているのでドメイン指定受信はしたくないというのもあり現状は何も対策をしていないのでこんなにスパムメールが届くのですが、本当に凄い量ですよね。

日本では特定電子メール法(「 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」)などによって規制はされていってますが、ことはネットの問題ですので海外も含めて全体で対策をとっていかないとなかなかスパムメールはなくならないでしょう。

[参考ページ]
ITmedia:SNSや携帯電話悪用のスパムが増加中――Sophosの四半期リポート

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セキュリティの基準は会社ごとで

幸松です。

多くの場所で色々な方とお話をさせて頂くのですが、結構な割合で「セキュリティはどこまですれば良いの?」という質問を頂きます。

いつも私の解答は「コンプライアンス(顧客要求事項を含む)を守ってください。それ以上は会社で判断して下さい」となります。

プライバシーマークやISO27001/ISMS等の認証を取得する場合は、規格が求めている事項をクリアしなければならないという事がありますが、情報セキュリティそのものに関しては、それぞれの企業ごとにリスクを洗い出し、それぞれのリスク毎に「どう対応するか?」を決めていきます。

セキュリティは利便性とトレードオフになることも多々あります。そうような場合には、どのような措置を取るかは企業ごと、または同じ企業でも時期(置かれた環境等による)によって異なってくる場合があります。

「情報セキュリティに取り組むんだら、企業の経営方針を含めた方向性を再確認出来た」と仰る経営者の方もおられます。

10社あれば、情報セキュリティの基準や対策も10パターンあります。
自社にあった情報セキュリティ対策は、コンサルタントなどの外部のリソースのみでは実現できません。
必ず経営者や従業員の方がチームに参画してもらう必要があります。

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セキュリティ"力"ランキング

幸松です。

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が、セキュリティ”力”ランキングというセキュリティのセルフチェックのサイトを公開しています。

セキュリティチェックは、個人向けと組織向けがありますので自分自身のセキュリティのレベルを図る事もできますし、会社組織のセキュリティ組織を図る事も出来ます。

こういったセルフチェックをして見る事が、情報セキュリティへの取り組みへの第一歩ともなりますので興味がある方はぜひチャレンジしてみて下さい。

[参考ページ]
JNSA:セキュリティ”力”ランキング

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オンラインでマインドマップ――無料Webアプリ6選

幸松です。

皆さんはMind Mapをご存じですか?
Wikipediaを見てみるとMindMapとは以下のように記載されています。

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。

私は数年前からこのMindMapを利用していますが、今までペンで書いていた時やテキストエディタで書いていた時に比べてアイデアを出してからまとめていく作業が格段に早くなりました。
私は手書きではなく、PCでMindMapのソフトを使ってMindMapを作成しています。

アイデアを放射状の図にするので視覚的にも分かり易いでしす、PCですので間違えてもすぐに修正が出来たら、コピー&ペーストや場所の変更も非常に用意ですのでとても重宝しています。

そんなMindMapをオンライン上で作成でき、かつ、無料で使えるWebアプリケーションがITmediaで紹介されていました。
私はMindManagerというソフトウェアを使用しており、大変満足しているのですが、Web上で無料で使用できるというのは便利ですね。

まずは、MindMapを試してみたいという方にはぴったりだと思います。

[参考ページ]
ITmedia:オンラインでマインドマップ――無料Webアプリ6選

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自宅の無線 LAN のセキュリティ設定を確認しよう!

幸松です。

IPAからコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[6月分および上半期]についてが公表されています。

そのページ内にて今月の呼びかけとして、自宅での無線LANの設定についての記載されています。
会社では無線LANではなく、有線LANを使っているところが多いと思いますが(無線LANは利用禁止となっている企業もありますしね)、家庭では比較的多くの家庭が無線LANを使われているのではないでしょうか?
私も自宅は無線LANを利用しています。

ただ、会社と違って家庭ではセキュリティ対策を実施していない人も多いと思います。

『無線LAN=場所を選ばずに便利』は確かに正しいことです。

しかし、無線LANには通信データを盗聴されたり、無線LAN環境を無断で利用されたりするリスクがあります。
そういったリスクから自宅の無線LAN環境を守るための無線LANのセキュリティ設定についてIPAのページでは説明がされています。
図を使ったりして非常に分かり易く書かれていますので、無線LANを利用されている方は見る価値があると思います。

[参考ページ]
IPA:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[6月分および上半期]について

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